【iPhone13最新版】iPhoneの画面サイズ一覧表と保護フィルムの種類と選び方。わかりやすくシンプルにご紹介します。

今回はiPhoneの画面のサイズと保護フィルムの選び方について解説します。

私はかれこれ家電業界で13年間スマホやインターネットに関する業務を行っていますが、「iPhoneの保護フィルムはどれを選んだらいいの?」「画面のサイズがわからない。」といった声を毎日のように耳にします。

そんな悩みを持っている方にむけて、わかりやすくシンプルに解説していますので、是非参考にしてください。

New!! ~2021/10/07更新~

「iPhone13」シリーズ発売!

・iPhone 13 mini
・iPhone 13
・iPhone 13 Pro
・iPhone 13 Pro Max
の画面サイズとおすすめ保護フィルム紹介を追加しています!

iPhoneの機種別画面サイズ一覧表

iPhone サイズ

iPhoneの機種別の画面サイズは下記の表で確認できます。

もし、「自分の使っているiPhoneがどの機種なのかよくわからない・・・」という方一つ下の項目で確認方法をご紹介しています。

機種名 インチ 高さ(mm) 幅(mm)
iPhone 13 6.1 146.7 71.5
iPhone 13 Pro 6.1 146.7 71.5
iPhone 13 Pro Max 6.7 160.8 78.1
iPhone 13 mini 5.4 131.5 64.2
iPhone 12 6.1 146.7 71.5
iPhone 12 Pro 6.1 146.7 71.5
iPhone 12 Pro Max 6.7 160.8 78.1
iPhone 12 mini 5.4 131.5 64.2
iPhone SE 第2世代 4.7 138.4 67.3
iPhone 11  6.1 150.9 75.7
iPhone 11 Pro 5.8 144 71.4
iPhone 11 Pro Max 6.5 158 77.8
iPhone XS 5.8 143.6 70.9
iPhone XS Max 6.5 157.5 77.4
iPhone XR 6.1 150.9 75.7
iPhone X 5.8 143.6 70.9
iPhone 8 4.7 138.4 67.3
iPhone 8 Plus 5.5 158.4 78.1
iPhone 7 4.7 138.3 67.1
iPhone 7 Plus 5.5 158.2 77.9
iPhone SE 第1世代 4.0 123.8 58.6
iPhone 6s Plus 5.5 158.2 77.9
iPhone 6s 4.7 138.3 67.1
iPhone 6 Plus 5.5 158.1 77.8
iPhone 6 4.7 138.1 67
iPhone 5s 4.0 123.8 58.6
iPhone 5c 4.0 124.4 59.2
iPhone 5 4.0 123.8 58.6
iPhone 4s 4.0 115.2 58.6
iPhone 4 3.5 115.2 58.6
iPhone 3GS 3.5 115.5 62.1
iPhone 3G 3.5 115.5 62.1

自分のiPhoneの機種名がわからない時は?

意外と思う方もいるかもしれませんが、「自分のiPhoneがどのモデルなのかわからない」という方も多くいらっしゃいます。

たしかにiPhoneにはiPhone11・12・12 Pro・・・など30種類近くの機種が発売されていて、その機種によっては見た目がほとんど変わらない物もあります。しかし自分のiPhoneの機種名がわからなければ保護フィルムも探しようがありません。

iPhoneの機種名の確認方法は、設定画面から調べる方法とモデル番号から照らし合わせる方法などがありますので下記の記事を参考にしてください。

スマホの保護フィルムの種類と選び方

保護フィルムの種類と選び方

スマホの不具合・故障で一番多い内容は「画面割れ」といわれています。今まで使用していたスマホの画面にヒビが入ったり、割れてしまった経験があるという方も多いのではないでしょうか。
最近新しくスマホを購入した方や、保護フィルムの購入を検討されている方に向けて、「スマホの保護フィルムにはどのような種類があるのか?」「どんな保護フィルムを選べばいいのか?」といった点を解説していきます。

スマホの保護フィルム選びの手順

スマホの保護フィルムを選ぶ方法は、下記の手順で絞りこんでいくと自分に合った保護フィルムにたどり着けます。
①保護フィルムの「素材」を選ぶ
「PET素材」「ガラス素材」
②「2.5D」か「3D」かを選ぶ
③保護フィルムの種類を選ぶ
光沢 アンチグレア 覗き見防止 ブルーライトカット 耐衝撃 衝撃吸収 など
それぞれの内容を解説します。

スマホ保護フィルムの素材を選ぶ

スマホの保護フィルムの素材は、大きく分けて「PET素材」「ガラス素材」に分類されます。

■PET素材とガラス素材の特徴

PET素材・・・ペットボトルにも使われる素材で、薄くて柔らかいので段差が少ないのでスマホケースに引っかかったり干渉が少ない・比較的安価・フィルムを貼る際気泡が入りやすいとった特徴があります。

iPhone13・iPhone13Pro用おすすめPET素材保護フィルム

iPhone13ProMax用おすすめPET素材保護フィルム

iPhone13mini用おすすめガラス素材保護フィルム

ガラス素材・・・一般的に「ガラスフィルム」と呼ばれるガラスを素材に作られている保護フィルムです。衝撃に強く傷がつきにくい・気泡が入りにくい・PET素材に比べ価格は高めといった特徴があります。

本格的にスマホの画面を守りたいといった方にはガラス素材の保護フィルムがおすすめですが、ガラス素材はフィルム自体に厚みがあるためスマホケースに引っかかってしまう事もあります。

特に3Dガラスフィルムの場合、スマホケースとガラスフィルムが干渉しないかどうかといった点に注意しましょう。

iPhone13・iPhone13Pro用おすすめガラス素材保護フィルム

iPhone13ProMax用おすすめガラス素材保護フィルム

iPhone13mini用おすすめガラス素材保護フィルム

「2.5D」と「3D」の違いは?

スマホ保護フィルムの「2.5D」と「3D」の違いは、スマホの画面を保護する範囲の違いです。

「2.5D」は画面表面の平らな部分のみを保護するため、画面のフチや角の部分の数ミリ程度は保護できない部分が残ってしまいます。

逆に「3D」保護フィルムであれば画面の角や曲面まで立体的に保護してくれるため、画面の傷やひび割れのリスクは軽減されます。ただし、スマホケースを着けるとケースと保護フィルムが干渉してフィルムが浮いてしまう可能性があるので、スマホケースを着ける場合は「2.5D」の保護フィルムをおすすめします

■「2.5D」保護フィルム

2.5D保護フィルム

「2.5D」の保護フィルムの場合、上の画像のように画面全体ではなくフチの部分に若干隙間が残りますが、スマホケースと干渉する心配はありません。

■「3D」保護フィルム

3D保護フィルム

「3D」保護フィルムは画面全体を覆うように保護してくれるので、「2.5D」に比べると角や側面のヒビ割れのリスクは少なくなります。スマホケースを着ける際は干渉する可能性があります。

保護フィルムの種類と特徴

スマホ保護フィルムの素材は「PET素材」か「ガラス素材」か、「2.5D」か「3D」保護フィルムか、の2点を決めたら最後に保護フィルムの種類を選びましょう。

スマホの保護フィルムの種類は「光沢」「マットタイプ(アンチグレア)」「のぞき見防止」「ブルーライトカット」「衝撃吸収」などがあります。それぞれの特徴は下記のとおりです。

■光沢

光沢 保護フィルム

光沢保護フィルムの特徴は、保護フィルムを貼っていない画面と同じくらい画面をきれいに映し出すことができ、写真や動画を見る事が多い方におすすめです。ただし、指紋や汚れが目立ちやすく光が反射しやすいといったデメリットがあります。

・光沢保護フィルムのメリット・デメリット

メリット ・フィルムを貼っていない画面に近く、画像がきれいに映し出される
デメリット ・指紋や汚れがつきやすい
・画面に光が反射しやすい

■マットタイプ(アンチグレア)

アンチグレア 保護フィルム

マットタイプ(アンチグレア)の保護フィルムの特徴は、画面のツヤが少なくマット調で画面を操作がしやすく、光の反射が少ないといった点です。光の反射・指紋や汚れが目立ちにくい反面、画面全体の見え方が少しだけ白くぼやけた状態になります。

・マットタイプ(アンチグレア)保護フィルムのメリット・デメリット

メリット ・指の滑りがよく、操作性に優れる
・光の反射が少ない
・指紋が目立ちにくい
デメリット

・画面の見え方がぼやけた感じになる

■ブルーライトカット

ブルーライトカット保護フィルム

ブルーライトカット保護フィルムの特徴は、画面から発光されるブルーライトから目を守ってくれるので、長時間スマホ画面を見る際目が疲れにくくなります。角度や光の反射によって画面全体が少しだけ青っぽく見える事があります。

・ブルーライトカット保護フィルムのメリット・デメリット

メリット ・ブルーライトが低減されるので目に優しい
デメリット

・画面全体が青っぽく見えることがある

■のぞき見防止

のぞき見防止 保護フィルム

のぞき見防止保護フィルムは、画面の正面以外からは暗くなって画面が見えなくなります。電車の中や隣の人からスマホの画面を見られたくない場合におすすめです。のぞき見防止がない保護フィルムと比べると、全体的に暗くなってしまうというデメリットもあります。

・のぞき見防止保護フィルムのメリット・デメリット

メリット ・周りの人からスマホ画面が見えるのを防げる
デメリット

・画面全体が若干暗く感じることがある

■衝撃吸収

衝撃吸収保護フィルムは一般的なフィルムに比べ、傷や落下などの外部からの衝撃に強い保護フィルムです。

・衝撃吸収保護フィルムのメリット・デメリット

メリット ・外部からの衝撃の耐久性が強い
デメリット

・フィルムの厚みがあるのでスマホケースと干渉する場合がある

まとめ

保護フィルムの種類は数えきれないほど存在するため、迷いだすとキリがありません。

選ぶ基準として

・保護フィルムの「素材」は「PET素材」か「ガラス素材」か?
・「2.5D」か「3D」か?
・保護フィルムの種類を選ぶ(光沢 アンチグレア 覗き見防止 ブルーライトカット 耐衝撃 衝撃吸収 など)

といった点を基準に選ぶとスムーズに決められます。

この記事を参考にしてもらい、あなたにピッタリな保護フィルムが見つかると幸いです。

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