【バナナ新記録】極上フルーツ「ともいきバナナ」その値段に驚愕!その魅力や販売店は?

極上・特濃・高糖度

「フルーツを超えた、贅沢濃厚スイーツ」

バナナがフルーツを超えた・・・ウソだろ!?

こんにちはusagiです。

大好評だった高級バナナ紹介コーナー(1本1200円!?人気沸騰中の「高級バナナ」がアツい!)の記事をチェックしてたところ、新たな高級バナナを発見してしまいました。

その名は「ともいきバナナ」。

本日は、ともいきバナナとは何か?その詳細とは?なぜこんなにもその魅力に引き込まれてしまうのか?について検証したいと思います。

フルーツ好きの方や富裕層の方、ゴリラっぽい友人へのプレゼントやお祝いに迷われている方は特に必見です。

「ともいきバナナ」とは?

「ともいきバナナ」とは、鹿児島県で「アグレボ農法」という特別な育て方により丁寧に栽培されたバナナです。

スーパーで販売されている一般的なバナナの濃度をはるかに超え、その香り・甘さ・口当たりはフルーツと言うより、もはやスイーツの域。今までのバナナのイメージが変わるとまで言われています。

生産会社

ともいきバナナの大元の生産会社は「共生バンク株式会社」。1997年に設立され、現在ではグループ会社が20社を超える大企業です。その農業事業として「ともいきバナナ」が栽培されていて、ともいきファーム株式会社・ともいきBIO株式会社・神バナナ株式会社などで製造・販売されています。

生産地

「ともいきバナナ」は、鹿児島県南九州市で栽培されています。

製法

バナナの種子を人工的に氷河期に近い環境下に置き、ゆっくりと解凍させることで植物が本来有する能力を呼び覚ますという、何やら難しい特殊な農法である「アグレボ農法」という技術で作られています。さらに名水百選に選ばれる水を原水から汲み上げ毎日与え、寒暖差のある環境下で徹底した湿度・空調管理が行われています。

また、農薬を一切使用しないので、害虫が発生した際はなんと一匹一匹人の手で取り除かれるというから驚き。

このような手間と労力をかけてやっと「ともいきバナナ」が誕生するのです。

収穫・出荷時期

普通のバナナが1年半~2年程収穫までに時間がかかるところ、ともいきバナナは9カ月で収穫可能です。しかし、一本一本丁寧に育てなければならないので一年中常に手に訳ではありません。運よく収穫のタイミングが合えば4~7営業日程度で届くこともあるようですが、翌月の予約が埋まって一か月以上待ちの場合もあります。

「ともいきバナナ」気になるお値段は?

皆さんも一番気になる「ともいきバナナ」のお値段は

5本で10,000円(木箱入り)

そんなバ!・・・。

記録更新です。今まで1本あたり1,200円の「アポ山スーパー800」が1位と思っていたのですが、なんとその記録をはるかに上回る1本あたり2,000円のバナナが現れました。

国産・無農薬なので皮ごと食べられる

国内栽培でなおかつ農薬が使われていない「ともいきバナナ」は酸味や青臭さが少なく、皮ごとたべれます。

が・・・やっぱり気になりますよね?バナナを皮ごと食べて本当においしいの?

ということで「バナナを皮ごと食べる」という行為についてちょっと調べてみました。

バナナ皮ごと 知恵袋

Yahoo!知恵袋

「皮まで食べるバナナはどんな感じなんですか?」

「結構まずいですよ」

「そうなんですね」

不覚にもたった三行で笑わされました。破壊力やばい。シュールさが良い。www

気を取り直して、上の質問は「ともいきバナナ」の感想ではありませんがやはり普通のバナナを皮まで食べるのはやはりめちゃくちゃ渋くて食べれたものではないようです。

ヒカキンさんが食べているバナナは「もんげ~バナナ」という岡山のバナナ。普通のバナナより皮の部分も全然おいしいようです。

「ともいきバナナ」のレビュー動画も発見しました。

普通のバナナより皮がはるかに薄いようですね。パイナップルのような歯ごたえや食感になるみたいです。

おすすめの食べ方

バナナの表面にシュガースポットが6割くらい浮かんできた時が一番おいしく食べるタイミングです。

生産者のおすすめもやはり「皮ごとかぶりついて食べる」とのことで、皮と実の間まで味わってもらう食べ方が一番おすすめだそう。たしかに1本2,000円のバナナの皮を捨てるのはもったいないですよね。

抵抗あるかもしれませんが騙されたと思ってまずは皮ごとかぶりついてみましょう。

そもそも国産バナナ自体が超貴重

着物 和風

「ともいきバナナ」は鹿児島県南九州市育ちの純国産バナナですが、実は日本に流通しているバナナの85.9%がフィリピン産、10.5%がエクアドル、その他の国で3.6%。

バナナの輸入量98万5709tに対して国産出荷量161tということは、日本国産のバナナはなんと0.01%にも満たないという貴重さなのです

そんなに貴重な純国産バナナだからこそ「ともいきバナナ」は高級品なんですね。

万が一他の国からのバナナの輸入がストップする事でもあれば、「ともいきバナナ」は2,000円どころでは買えなくなるかもしれませんね。

どこで買える?販売店は?

最後に「ともいきバナナ」をめちゃくちゃ食べてみたくなった方や、富裕層の方、ゴリラっぽい友人・上司・配偶者へのプレゼントにあげたいと思った方のために、購入できる販売店をご紹介しておきます。

実店舗

実店舗は三重県伊勢市にある安土桃山時代の文化を扱うテーマパーク「伊勢忍者キングダム」内の「城下のバナナ処(伊勢忍者キングダム、大門入ってすぐ左手)」という場所で1本877円で購入可能です。(※ネーミングの時代の矛盾に関しては何も言わないでください)

伊勢忍者キングダム
城下のバナナ処

通販サイトまたは楽天市場

通販サイト・楽天市場では5本単位から購入できます。

また、木箱入りじゃない場合通販・楽天市場でも1本あたり877円で購入できます

ともいきバナナ通販サイト

楽天市場

ともいきバナナ 5本

ともいきバナナ 10本

ともいきバナナ 15本

ともいきバナナ 20本

あなたもぜひ「ともいきバナナ」で今までのバナナのイメージを変えてみてはいかがでしょうか。

ではまたお会いしましょう。

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