バナナの食べごろはシュガースポットで見極めよう!バナナの最適な保存方法は?

こんにちはusagiです。

先日バナナを買っていたことをすっかり忘れていて、気づいた頃には真っ黒な不気味な物体が完成していました。

やってしまった事をいまさらとやかく言ってもしてもしょうがないのですが、あの時バナナを買って何も考えずに野菜室に放り込まなければあのバナナは助かっていたはず。

そもそもバナナは冷蔵庫に入れて保存するのが正解なのか?
どのタイミングで食べるのが一番おいしいのか?
もしかして真っ黒な状態でも意外といけたのか?
そもそもあの黒い斑点ナニ!?

などというバナナに対する疑問がずっと頭から離れないので、今回はバナナの食べ時と最適な保存方法についてご紹介します。

バナナの黒い斑点の正体は「シュガースポット」

バナナをしばらく放置していると出てくる黒い斑点は「シュガースポット」と呼ばれていて、シュガースポットが多くなるにつれて糖度が高くなり、甘みが増しているサインにもなります。

実はこのシュガースポットがなかなかの優れもので、シュガースポットが多いバナナを食べると免疫力増加につながります。

シュガースポットがない若々しいバナナに比べて、およそ5~8倍も免疫力アップが見込めるらしい。

とはいえ買ってすぐバナナ食べたいな~って時もありますよね。実はシュガースポットがない買った直後のバナナでも、食物繊維が豊富に含まれていて腸内環境を整えてくれるといった特徴があります。甘みはシュガースポットが出てきたバナナよりも少なくなります。

シュガースポットだらけの真っ黒バナナは食べれるのか?

シュガースポットの多いバナナは、甘みも栄養素もアップして良いことばかりだという事は分かりました。

それではシュガースポットだらけになった真っ黒なバナナは食べれるのか?むしろ真っ黒なほうが甘くておいしいんじゃないか、くらいに思えてきましたが実際どうなんでしょう?

実は全体が黒くなってしまったバナナでも腐っていない限り問題なく食べられます。しかしそこまで黒くなりすぎていると、酸味や苦みが増して甘みは逆に減ってしまいます。

また、シュガースポットが増えるにつれてバナナの実が柔らかくなってしまうので触感や歯ごたえがなくなってしまいます。

バナナの最適な食べごろは?

バナナの最適な食べごろは食べる人の触感や甘さの度合いの好みによるので一概には言えませんが、甘みもあって触感も残っている状態はシュガースポットが出始めた頃といわれています。

シャキシャキ触感が好き、甘さひかえめが好きといった方はシュガースポットが出ていない頃がおすすめ。逆に甘みを求める方はシュガースポットが多くなってきた頃まで待って食べるとよいでしょう。

バナナの保存方法

バナナの保存に最適な温度は15℃~20℃くらいといわれています。

日の当たらない風通しの良い室内で保存するのがベスト。

そしてバナナを置くときは反っている側を下に置いてしまうとバナナの重みで傷みが出てしまうので、反っている側を上にして山なりになる状態で置いておくのがおすすめ。

バナナを買ってすぐ冷蔵庫に入れるのはNG?

温暖な気候で育つ熱帯の果物であるバナナは冷蔵庫に入れてしまうと低温障害になり、すぐに黒くなってしまいます。

しかし夏場は逆に室温が高くなって熟成のスピードが早く傷みやすくなるので、新聞紙などにくるんで冷蔵庫の野菜室で保存するのがいいそうです。

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